イギリスのパブ(British Pub)

皆さん、こんにちは😃。イギリスは、只今イースターホリデーの真っ最中です。 隣近所の人々は、休暇でいない様で本当に静かです。😁 週末になると毎週って言っていい程、お誘いがかかる『パブ ディナー』。今週末はありませんでした。

今日は、このパブ(Pub)についてお話しをしたいと思います。

パブ(Pub)とは、早く言えば酒場の事で、Public House(パブリック・ハウス)の略で、交通が未発達だった時代に旅行者の為に食事とアルコールを提供していた宿屋が、『パブ』の起源だそうです。 時代の流れと共に、労働者の為の酒場として栄え、アルコールを飲むだけでは無く、賭け事や音楽を楽しむことができる、社交場ともなってきました。

イギリスの街を歩いていると、本当にパブの看板を目にします。どんなに小さい村にも必ずって言っていい程、『パブ』は、イギリス人の生活に根付いて言っても過言ではないでしょう。気軽に誰でも行く事にが出来るパブは、夜だけで無く、ランチタイムから営業しています。 アルコールだけでなく、ジュースやコーヒー・紅茶、ケーキも有るので、カフェ代わりに利用する人も多い様です。

メニューは主に、イギリス伝統”フィッシュ& チップス”、ミートパイ、ローストミートなどの料理が中心です。

私の家の近くのパブでは、日替わり特別オファーがあります。例えば、ウィークデイは、2for1(2つメインコースを注文すれば、値段が安い方がタダになる)や、土曜日はメインコースとデザートを組み合わせて£10。 大人用メインコース2人分 + 子供サイズメインコース2人分 + プティング で£15などなど。 あと、日曜日の楽しみは「サンデーロースト」😀。 聞く所によると、予約制をとっているとパブもあるくらい人気です。

 

注文方法ですが、飲み物はカウンター内にいるバーマンに注文し、その場でお金を払って飲み物を受けとります。 食事も同様にカウンターで注文しますが、料理はデーブルまで運んでくれます。

あと、パブに行く目的の一つとして、サッカー観戦です。   大抵のパブには、大画面のテレビが備えつけられており、同じチームのサポーターとビールを片手に試合観戦をし、応援にも熱が入ります。

また、一部のパブでは、ビリヤード・ダーツをプレー出来たり、クイズやビンゴなどのイベントが用意されていたり、ミュージシャンの生演奏が行われるパブもあります。

イギリスに旅する機会があれば、是非パブに足を運んでみる事をオススメします。 美味しいビールや料理が楽しめのはもちろん、色々な話に花を咲かせているイギリス達の姿を感じ事が出来たり、運が良ければガイドブックに載ってない様な、穴場情報を入手出来たりするかもしれませんね。😊

 

 

 

 

 

 

 

 

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