イギリスの伝統料理〜フード編 その1〜

こんにちは! 😊 先日イギリスのパブについてお話しをいたしました。その中で少しご紹介した「イギリスの伝統料理」について何回かにわけてお話しいたします。

私がイギリスに移住した10数年前、イギリス料理はおいしくない事でレッテルを貼られていました。                               確かに何でも美味しい日本に20年以上いた私にとって、それは悲惨としか言いようがなかったです。                               しかし、昨今はイギリスも “イケメンセレブシェフ” など登場に影響し、料理ブーム・食ブームで質が上がってきました。 ここ数年は、特に日本食の良さが見直され、日本食材が普通のスーパーで簡単に手に入るようになりました。

今回は、家庭でよく出される料理から、パブでも楽しめる様なメニューまで、2回に分けていくつかご紹介します。

 

1) フィッシュ&チップス

「イギリス伝統料理」と聞くと皆さんは最初に何を思い浮かべますか?  フィッシュ&チップス‼︎ とおっしゃる方は多いのでは無いでしょうか?                                                                       白身の魚のフライがかなりお手頃な価格で食べられるのがオススメの点です。                                                                   日本でよくあるパン粉をまぶした魚のフライと違い、どちらかというと天ぷらに近いですが、衣がもっと”ふわふわ”しています。                                                                                  このフィッシュ&チップスのお皿には、料理名の通り少し太めのフレンチフライとグリーンピースが添えられるのが一般的です。 レストランやパブによっては、マッシュポテト・マッシュグリーンピースが添えられる事もあります。

 食べ方としては、レモンを絞りタルタルソースをつけて頂く人が多いですが、イギリス人は塩を軽くふりかけてモルトビネガー(麦芽酢)を沢山かけて食べるのが主流となっています。

やはりイギリスにお越しになれば一度は食べて頂きたい料理の一つです。🍴

2)フル・イングリッシュブレックファースト(英国式朝食)

週末家族がテーブルを囲む朝食の定番です。                        薄くスライスしたトースト・卵はお好みでスクランブルか目玉焼き🍳かオムレツ・マッシュルーム・ベーコン・ソーセージ・ハッシュポテト・輪切りにしたトマトを軽く焼いたもの、そしてベイクドビーンズ(白インゲン豆のトマト煮)などが添えられます。

ホテルの朝食メニューに必ずあるメニューですが、お値段は少し高めです。 しかし、パブではお手頃価格で提供しているので、イギリス旅行の際には、朝の散歩がてら出掛けみるのも楽しいかもしれませんね。

3) イングリッシュマフィンサンド

時間があまり無くゆっくり座って朝食の時間が取れないウィークデイなどによく取られる朝食のメニューの一つです。     日本国内のマクドナルドでも定番朝食メニューとなっている様で、食べた事があるという方も多いのではないでしょうか?                                                                                          さて、このイングリッシュマフィンと言うのは、とうもろこしの粉が表面にまぶされている丸いパンの事です。               その円形のパンを半分に切って、中にチーズ・ハム・卵・ベーコンなどを挟みます。 又は、シンプルにジャムを塗って食べたり、クリームチーズとサーモンの組み合わせもオススメです。

4) スコーン

アフタヌーンティの定番といえば「スコーン」。                   通常、イングリッシュティーと一緒にクリームとジャムをつけて食べるのが典型的です。 クリームといっても生クリームではなく、丁度バターと生クリームの中間の様な脂肪分が多いですが😬美味しい『クロデットクリーム』です。

いかがでしたでしょうか?                                                     今日はこの辺で😊。  明日は続きとして、「フード編 その2」をお届けしたいと思います。

 

 

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