イギリス伝統料理〜スイーツ編〜😍

女子の最大の敵👉🏻脂肪・カロリー・体重計👈🏻😶。頭では分かっているんです。後で後悔する事😕。 でも、目の当たりにすると何故 “スイーツ達”はあんなにキラキラ輝き女子の心をときめかしてしまうんでしょうか? 今回は、そんな女子(もち男子も😅)の永遠の友・腐れ縁=『スイーツ』です。

 

1)スティッキー・トフィー・プティング

プティングの中の王様と言っても過言ではないと言えるのが、この『スティッキー・トフィー・プティング』。

以前のフード編の中で、グレービーソースをたっぷりかけると言う事をお話ししたかと思いますが、この焦げ茶色のスポンジの上に温かいカスタードクリームをいっぱいかけます。 カスタードの代わりにアイスクリームと一緒に楽しむ食べ方もあります。  華麗で洗練されているイメージを持つ日本やフランスのケーキとは反し、スポンジの色・独特のねっとり食感。 オーブンで焼かず蒸し器で蒸して調理ので、その独特の味とねっとり感(スティッキー)を引き出しているのかも知れませんね。

 

2)クリスマスプティング

クリスマスプティングは、ドライフルーツが沢山入ったイギリスの伝統的なクリスマスケーキです。

小麦粉、牛脂、卵、砂糖、ラム酒、ブランデー、ドライフルーツ、ナッツなどを、《願い事》をしながら混ぜて焼き上げクリスマスまで寝かせます。 プティングの中に、コインや指輪、指ぬきなどを入れ、自分に取り分けられたものに何が入っているかで将来を占ったりします。 コインなら金運、指輪なら結婚運などに恵まれると考えられているそうです。      そういえば、以前某局で放送されていたドラマの中で登場したシーンがご記憶にある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

3)スポティドディック

懐かしのプティングの代名詞と言っても過言ない程、言い伝えによると18世紀に誕生したプティング。  家庭ではもちろん、学校給食にもよく出される人気メニューの一つです。          名前の由来は、中のドライフルーツが斑点の様に見えることからだそうです。 やはりこの《スポティドディック》甘く、どっしり感があります。 冬場にオススメのデザートです。

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