エリザベス女王 🇬🇧 👸 〜エリザベス2世〜

1)ハッピーバースデー🎊エリザベス2世

エリザベス女王は、皆さんご存知、英国君主です。 先週の金曜日 4月21日に91歳の誕生日を迎えられました。 昨年の90歳の誕生日にはロンドン郊外・ウィンザー城で元気なお姿を見せられましたが、今年は家族と静かに過ごされ様です。 ( 昨年、年末年始にかけて風邪をひかれ、クリスマス礼拝を欠席された時、我がおばあちゃんの事の様に心配しました。😅)

現在、英国君主として史上最高年齢の女王は、在位期間62年という点においても英国史上最長です。                            1926年生まれの女王は、父・ジョージ6世の死去を受けて、1952年2月・25歳で即位し、イギリス連邦に加盟する7ヶ国・独立国家〜

  • グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス)
  • カナダ🇨🇦
  • オーストラリア🇦🇺
  • ニュージーランド🇳🇿
  • 南アフリカ連邦
  • パキスタン
  • セイロン

の女王となりました。 1956年〜1992年の間に国家および領土数は、独立したり共和制に移行した為少しづつ変わっていきました。

2016年現在の資料によると、エリザベス2世は上記の4カ国(イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)に加え16カ国の君主を兼ねています。

  • ジャマイカ🇯🇲
  • バルバドス🇧🇧
  • バハマ🇧🇸
  • グレナダ🇬🇩
  • パプアニューギニア🇵🇬
  • ソロモン諸島
  • ツバル🇹🇻
  • セントルシア🇱🇨
  • セントビンセント及びグレナディーン諸島
  • ベリーズ
  • アンティグア・バーブーダ島
  • セントクリストファー・ネイビス

 

2)エリザベス女王とコーギー犬🐕

エリザベス女王の愛犬として広く知られているコーギー犬。以前は、英国の王室には馴染みが無く、女王とコーギー犬の関係についてあまり知らなかったという方でも、2012年にロンドンで開催されたオリンピックの開会式の映像で、女王の足元を歩いていたキュートな犬の姿が記憶にある方は多いのではないでしょうか? イギリス俳優ダニエル・クレイグ演じる秘密情報部(M16)工作員、007のジェームス・ボンドを伴いながら、オリンピック・スタジアムに女王がパラシュートで着陸するという設定になっていたシーンです。 あのシーンの中で、バッキンガム宮殿からヘリコプターに乗って飛び立つ女王とボンドを見送っていた犬達がコーギーでした。

女王自身、このコーギー達を『家族』と呼び、幼い頃から現在に至るまで、史上最長となる現、在位期間をコーギー犬と共に歩んできたと言っても過言でな無いかと思います。 即位してから飼ったコーギーの数は、実に30匹以上。一時は13匹ものコーギーを同時に飼育していた時期もあり、エリザベス女王の周りに群がる犬が一斉に移動していく様子を、亡きダイアナ元妃は「動く絨毯」と例えた程でした。

飼育だけで無く繁殖も積極的に行っており、コーギーとダックスフンドを交配させた「ドーギー」という品種を繁殖させています。

次回は、このコーギー犬と王室について続きをお送りしたいと思います‼︎

少し余談ですが、91歳のエリザベス女王。緑色のジャグアを所有していらしゃり、先日も教会までご自身で運転して行かれました🚙。

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