ロンドンの”リトルインドディア”〜サウスホール

日本は、一般的に単民族の国です。  それとは対照的に、イギリスに住んでいる移民の多さに、最初驚きました。 白人・黒人だけで無く、オリエンタル系やインド系、ミドルイースト系など多種多様です。

今回は、イギリスの玄関口、ヒースロー空港から10〜15分程に位置するロンドンのインド人街『サウスホール(Southall)』についてのお話です。

サウスホールは、ロンドン中心から国鉄に乗って約20分程の所にあります。 サウスホール駅の改札を出ると、そこはまさにインド🇮🇳。

街を歩いてまず気づく事は、お店などの表記が英語とヒンディー語で、バスを待つ人々は皆んなインド系の人々です。ターバンを頭に巻いた「シーク教徒」や綺麗なサリーに身を包んだ女性など、ロンドンである事を思わず忘れてしまいます。

しかし、本家インドと比べて、街並みも雰囲気もかなり綺麗で整然としています。

そこで、売られているスパイスや食材は、インド人の生活に欠かせない物が、チェーン店のスーパーより安く売られています。

インド系の銀行や金融機関があり本国にいる家族に送金をする事が出来ます。 そして、もちろんヒンズーの寺院もあり、本当に街並み一体が正に「インド」です。

 

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