ロンドンの原宿(?)〜カムデン・タウン(Camden Town)〜

先日の、イースターのホリデー期間中に14歳の息子とその従兄弟の付き添いで『カムデン・タウン』に初めて行って来ました。 イギリスに早20年近く住んでおりますが、私のタイプじゃない‼︎ と思い込み今まで足を運ぶことはありませんでした。

到着してまず驚いたのは、メインストリート『カムデン・ハイストリート」。若者のパンクなファッションを扱う店・ピアス屋など、、本当に”若者の街😆” と言った感じです。 それらの店の上に掲げられた、迫力満点のユニークなオブジェの数々‼︎。今にも落ちてきそうな、巨大ブーツ、スニーカー、椅子、飛行機などが建物から飛び出してきそうでした。

カムデン・タウンは、ロンドン中心部からさほど遠くない北西に位置します。  リージェンツ・パークの北に位置し、リージェンツ運河のそばに立ち並らんでいた倉庫を改築し、工芸家や様々な芸術家たちの仕事場となりました。 1970年代頃からロックバンドが演奏するライブハウスや、ステージが増え始めたのが、街を若返らせるきっかけとなりました。 ローリングストーンズやレッドチェッペリン等の伝説のロックバンドがステージを飾ったライブハウス『ラウンドハウス(Roundhouse)』は世界的に有名です。

何と言っても有名なのが『カムデン・ロック・マーケット』。 洋服、エスニック雑貨、アンティークや手作りクラフトの他、懐かしいレコード、屋台も沢山入っていて本当に賑やかです。 もちろん、お土産にちょうどいいロンドンらしいグッズもたくさん売られています。🇬🇧

そして、丁度ランチタイムに行ったので、美味しそうな誘惑が沢山でした‼︎ インド料理🇮🇳、中華、メキシカン、ハンバーガー🍔、地中海料理、和食、デザート系と何でもあり、どれもボリューム満点で、巷にあるファーストフードチェーン店よりもかなり安くて美味しいです。その上、試食させてくれるところも多いのでの後悔する心配は有りませんでした。🍽

ティーンネイジャー達に連れられて行ったショップで度肝を抜かれたのが、『サイバードック』というお店でした。入り口を入って瞬間から「一体此処は何処だああ〜〜〜〜😱 うるさすぎる‼︎」と言うのが第一印象でした。 でも、若い彼らのテンションは高くかなり楽しんだ様です😊。

最後に、、、、

活気溢れるマーケット、迫力あるお店のオブジェ、情熱的な運河。 カムデン・タウンは実にユニークで魅力的な街だと感じました。

地下鉄のカムデン・タウン駅(Camden Town Station)で降りて、少し離れたチョーク・ファーム駅(Chalk Farm Station)まで歩くのはオススメです。

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