No Way Norway 🇳🇴

先日のカムデン・タウン編に登場した息子の従兄弟・ファリアン(Farian)君は、ノルウェーの首都・オスロー近くの街に暮らしています。 その彼から、ノルウェー人の生活について、非常に興味深い話しを聞いたのでご紹介させて頂きたいと思います。

まず、ノルウェーという国について、、、

村上春樹さんの長編小説『ノルウェーの森』が映画化された事がありました。 ノルウェーは、北ヨーロッパのスカンジナビア半島西岸に位置する国です。首都は半島南端部の湾岸都市・オスローです。

ノルウェーの課税率は24パーセント‼︎ (ちなみにイギリスは20%)。 非常に課税されているという事は事実で、全てにおいて値段が高い事は当然の事実です。 なので、平均的な収入よりも少ないと貧しいとみなされます。そして、ノルウェーでは、一人当りが消費するお金の金額の割合が現在、世界で一番高いと言われているそうです。

ノルウェーはかつて多くの観光客が訪れていました。しかし、物価の高騰でその数は年々減っているそうです。            例えば、世界的にチェーン店を展開しているアメリカのサンドイッチチェーン『サブウェイ』。 以前オスローに行った時に、ランチで立ち寄り、レギュラーサイズのサンドイッチ3つとコールドドリンクを2つ注文しました。日本国内で高く見積もっても¥2500以内で収まると思います。 しかし、この日、260NOK(ノリジョンクローン)日本円で約3800円支払いました。😱 しかし、この値段はノルウェー国民にとっては普通なのです。

今や、ノルウェー国民はイギリスやスペインなどのヨーロッパ諸国に買い物に来る事が普通になっているそうです。      なぜなら商品の税率は、はるかに低く少々値段が高くても、ノルウェーはヨーロッパ連合加入国で無い為、税金分の払い戻しを受ける事が出来ます。

ノルウェーのこの非常に高い税金に多くの利点があります。 ノルウェーの福祉は、世界最高の一つとしてランクされています。例えば、もし家を買うお金が無ければ、政府が買う事が出来る様になるまで住む家を提供してくれます。

ノルウェー社会では、一般的に貧しい人を見つけ出す事は非常に困難だと言う事です。

 

 

 

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