ロンドン・日本人の街〜イーリング&ウェストアクトン〜

イーリング&ウェストアクトンは、ロンドン中心部地下鉄で25分前後、ヒースロー空港への交通の便も悪くない西ロンドンに位置します。 古くから日系幼稚園、日本人学校(全日制・土曜日のみ)、医療施設、日系の食材店、レストラン、更にはケーキ屋もあり、まるで日本の郊外の様です。  住宅は、チューダー式のロンドンらしい町並みが広がっています。 治安が良いので、庭のある広々とした一軒家が多く、お子様のいる駐在員家庭の方々に人気のエリアです。

日系食材店

  日系ケーキ屋「Wa Cafe」

寿司レストラン

さて、イーリングには1902年設立された伝統ある撮影スタジオ『イーリング・スタジオ』があります。 1950年代に「イーリング・コメディー」と呼ばれる数々の喜劇映画を生み出しました。  撮影された有名作品に、「ノッティングヒルの恋人」「理想の結婚」「ラッキー・ブレイク」。古いものだと、「The Ladykillers(マダムと泥棒)」などがあります。

イーリングは歴史的には、ミドルセックス郡の農村で、古代教会が多くありました。 1838年に鉄道駅が開業されたのを期にロンドン中心部との流通が盛んになり、地方経済発展の供給源と共に少しずつ都市へと発展していきました。 20世紀のロンドン成長の同時にイーリングは人口が大幅に拡大し、1901年には、地方自治体の都市になり、1965年以来グレーター・ロンドンの一部となりました。

 イーリング市役所

 

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