London Underground〜ロンドン地下鉄〜

ロンドンに観光などにいらっしゃると利用される機会があるのが、ブラックタクシー、地下鉄、そして名物赤いバス。 何年もロンドンに住んでいますが、今だにロンドンバスは苦手であまり利用しません。 今回は、市民にも大切な交通網、ロンドン地下鉄のお話です。

ロンドン地下鉄(London Underground)は、イギリスロンドンと、隣接するバッキンガムシャー、エセックス、ハートフォードシャーのいくつかの地域を走る世界最古の地下鉄です。最初の区間はメトロポリタン鉄道により1863年1月10日に開業しました。初期の路線の大部分は、ハマースミス&シティー線の一部として今も使用されています。ロンドン地下鉄には現在11の路線に、270の駅が存在し総延長距離は400kmに及び、45%の駅・線路が地下にあります。

ロンドン地下鉄は、アメリカや日本の地下鉄のようにSubway(サブウェイ)とは呼ばれず、ロンドンの住民には単に”the Underground”または “the Tube”と呼ばれています。ちなみに”Subway”は地下道のを意味します。

もともといくつかの民間企業が所有していた初期の管路は、20世紀初頭に”Underground D”の傘下になり、1933年の地下鉄サービスとバスサービスが併合され、LPTB(ロンドン旅客運送委員会)の管轄なりました。 現在は、Transport for London(TfL)が運営しています。

1983年よりTravel Card(ゾーン制1日乗車券)の発行が始まり、2003年にはOyster Cardの導入・使用が始まりました。 観光客は、駅の窓口でデポジット£5をで購入する事ができます。

ちなみにロンドンバス利用には、オイスターカードが必要です。

 

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