Russefeiring〜ラス。ノルウェー🇳🇴の高校生の卒業前のお祭り〜

他のブログで2度程登場した、オスロー在住・ファリアン君より興味深い話を聞いたので紹介したいと思います。

Russefeiring(russ celebration)は、学年度最後の春学期にノルウェーの高校生に伝わる伝統的なお祝いです。( 注; ヨーロッパでは、新学期は9月に始まり7月に終わります)。 お祝いに参加する学生は『Russ(ラス)』とよばれます。 Russefeiringは、伝統的に4月20日頃から始まり、5月17日、ノルウェーの憲法の日に終わります。参加者は色付きのコスチュームを身に着けグループで、この期間中、昼間は学校に行き、学校が終わる夜中でも時間を気にかけず祝います。
彼らはバスやトラックを借りて、好きな様に飾り付け、できるだけ大きな音を出し騒ぎます。なので、冗談抜きで市民は目を覚ます事になります。確かに、バスを借りるのは高価です。非常に費用がかかります。でもラスの大半はただの自由主義者です。

でも、ラスもラスなりに、この伝統を守っていて、彼らはビールの小樽を通りすぎる人や家にサービスします。
また、車がビープ音を鳴らすたびに、彼らは一杯のビールを飲まなければなりません。 警察のお世話になる事は普通で、注意されればただ立ち去るだけです。
ファリアン君曰く、、、
「僕もラス派閥も持っています。学校によくある派閥の様なものです。それぞれの学校のラスの名前は、学校名から来ていて、学校の名前で呼び出されることを意味します
僕の学校の場合『ネズブラ』。
だから僕の学校のラスは『ネズブラスラス』と呼ばれています。」

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